鳥のお茶会

子どもの頃の記憶を絵に描きました。

幼い頃、私はよく鳥の絵を描いていました。

その日もテーブルにポツンと座った一羽の鳥を描いていました。

それを横から見ていた父が、突然その周りにもたくさんの鳥を描き加え始めたのです。

力強い、勢いのある線だったように思います。

そしてなぜか鳥たち全員ジュースを飲んでいるのでした。

当時私は5歳くらいだったと思いますが、父のその落書きが嬉しくて今でも覚えているのです。

そんな当時の事を思い出しながら、久しぶりに鳥の絵を描きました。